顎ニキビが痛くてなんとかしたいときのNG行為と正しい対処法


顎に出来る顎ニキビは通常のニキビと違い毛穴の奥深くで炎症を起こす場合が多いですし、炎症が酷くなると傷みを伴うことも有るためとても厄介なニキビだと言えます。

そのため顎ニキビが痛い場合には正しい対処を行う必要があるわけですが、正しい対処法が分からないまま自己流で対処を行ってしまい結果的に症状がさらに悪化してしまうというケースも考えられます。

顎ニキビが痛いとき絶対にやってはいけないこと


まず絶対にやってはいけないNG行為としては、痛いからと顎ニキビを潰すことです。

潰すことにより中から膿が出て一時的には傷みが納まり腫れも引くことになりますが、芯が残っている限りまた腫れや炎症がおこることになりますし、潰した穴から雑菌が入り込み更に炎症が悪化することも考えられます。

そのため潰すと言う行為は最も行ってはいけないNG行為となります。

顎ニキビの洗顔は要注意

次に洗顔に関しても顎ニキビの場合は注意が必要となります。

通常のニキビの場合は皮脂や汚れが毛穴に詰まることで起きるのですが、顎ニキビの場合はホルモンバランスの乱れが原因となりますので、一生懸命洗顔をしても顎ニキビが治ることはありません。

むしろ洗顔のやりすぎで肌の皮脂が過剰に無くなり顎ニキビを悪化させる原因となる場合もあります。

そのため顎ニキビの場合の洗顔は、皮脂を取りすぎ無いようにすることと、刺激を与えないように洗うことが重要となります。

顎ニキビをマスクで隠したい?

痛いのと見た目が悪いからとマスクなどで顎ニキビを隠してしまうのも顎ニキビにはあまり良くありません。

マスクを使用することで顎ニキビが擦れてしまい刺激をさらに与えることになるためです。

そのため顎ニキビが痛い場合にはマスクなどで隠すことはむしろ顎ニキビを悪化させ痛みを酷くする原因になります。

ニキビが痛いときの正しい対処方法は?


痛みを取るためには顎ニキビの状態を鎮静化する必要がありますし、顎ニキビの原因となっているホルモンバランスの乱れを正常にすることも必要になってきます。

そのため、顎ニキビが痛い場合には炎症を抑える効果のある塗り薬などを使用して炎症を出来るだけ鎮静化させながら、生活習慣などを見直しホルモンバランスが崩れにくい状態に身体の状態を整える必要があります。

痛いからと気にし過ぎるのもストレスになりますので、出来るだけ痛い場合にも気にしないようにすることもストレスによるホルモンバランスの乱れを防ぐためには必要となります。

もしどうしても痛くて我慢できない場合には、医療機関で炎症を抑える飲み薬などを処方してもらうと傷みの緩和も可能になります。

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