顎ニキビから膿がでてしまったときの正しいスキンケア方法


繰り返しできるニキビは悪化しやすく、赤くなったり、膿が出る状態になることもあると思います。

このような状態を放置しているとニキビ跡になってしまうので、早めのケアが必要です。

では、どんなケアをしたらいいのでしょうか。

顎はニキビができやすい部位です。

乾燥しやすい部位ですが、皮脂腺が多く分布しており、皮脂がつまりやすくなっています。

また、頬杖をついて雑菌がついた手で触ったり、毛先が顎に触れたりして肌の刺激になることで、繰り返しニキビができやすくなっています。

不適切なスキンケアを続けていてはニキビがどんどん悪化するので、スキンケアの見直しをします。

スキンケアの見直し

~その1~ 洗顔はきちんとできていますか?

皮脂分泌が気になるTゾーンなどは洗顔を入念にしていても、顎は忘れていることもあります。

クレンジングや洗顔はしっかり行き届いていましたか。

すすぎ残ししやすいので丁寧に洗い流しましょう。

汚れをきちんと落とすことは大切ですが、過剰な洗顔は乾燥を招いてニキビを悪化させるので、泡を転がすようにして優しく洗いましょう。

顎は洗顔時のすすぎが不十分で、洗顔料が残りやすい部位です。

残った洗顔料が毛穴につまったり、肌に刺激を与えます。

~その2~ 保湿は十分ですか?

保湿ケアも忘れがちです。

保湿が不十分だと古い角質がたまって毛穴がつまりやすくなります。

洗顔後はすぐに保湿をします。

膿が出ている状態の肌は肌の力が低下しているので、低刺激の保湿化粧品でケアします。

セラミドビタミンC誘導体入りの化粧品がニキビを治すのに役立ちます。

~その3~ 生活習慣やストレスが原因になっていませんか?

顎にできるニキビの原因として多いのがホルモンバランスの影響です。

女性は生理前になると顎ニキビで悩まされることもあるのではないでしょうか。

生理前は黄体ホルモンの影響で皮脂分泌が活発になり、顎ニキビができやすくなるのです。

ホルモンバランスが乱れる原因には、睡眠不足、ストレス、偏った食事などがあります。

ホルモンバランスが乱れているとニキビが悪化するので、生活習慣を見直したり、ストレスをためこまないように気をつけてください。

7~8時間くらいの十分な睡眠時間を確保するようにして、アロマや入浴などでストレスをためないようにしましょう。

皮膚科の受診


セルフケアでなかなか治らないときは、皮膚科を受診してください。

悪化する前に皮膚科を受診しておけば、ニキビ跡を防ぐことができます。

皮膚科では抗生物質の内服薬や外用薬でアクネ菌を殺菌したり、面皰圧出でたまっている膿を出したりします。

さまざまな治療法があるので医師と相談してください。

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