ニキビが治る化粧品をやっと見つけた!使った商品をおしえます


私はニキビが出てくるのが早く、小学校六年生ですでに額全体にブツブツとしたニキビが広がっていました。

その時は、心配してくれた祖母が薬局へ相談に行ってくれ、漢方薬を買ってくれたことを覚えています。

確か、ヨクイニン配合のものだったと記憶しています。

小学生なりに真面目に飲んでいたのですが、ニキビ生成の勢いのほうが強くて、諦めて半年ほどで飲むのをやめてしまいました。

中学生~大学生まで、ずっとニキビに悩み続けて「クレアラシル」も勿論使い、洗顔も一生懸命していたのですが、相変わらずでした。

クレアラシルも、患部より外れてしまうと硫黄成分により健康な皮膚が少しめくれてしまって、新たな悩みになるくらいでした。

しかも十代後半~二十歳頃の私のニキビは顔全体に広がっていき、広範囲でクレアラシルもまともに塗布すれば、一週間で無くなるほどの量だったのです。

皮膚科へ受診は、しようとは思いませんでした。

なぜだろうと改めて思い返すと「青春のシンボル」だから、いずれ治るだろうと私自身が信じていたからです。

昔(30年ほど前です)は、ニキビにそこまで深刻になる風潮も無かったですし。

みんな、悩めばクレアラシルを使っていた時代でした。

とはいえ、大学生にもなれば化粧を覚えますし、そこで初めて「ニキビがあるとメイクする時に痛いし、メイクも映えない」と思い知らされました。

デパートの化粧コーナーで「クリニーク」の基礎化粧品一式(薬用だからと販売員さんに薦められました)と、ファンデーションも同社のものに揃えて使っていました。

しかし、二十歳を超えても良くならないニキビ。

そして学生にはややお高いクリニーク商品に、私は諦めてしまいました。

社会人になっても相変わらず顔全体のニキビ、そしてそのころには生理前のアゴなどに出るニキビにも悩まされるようになり、辟易する日々でした。

基礎化粧品もなかなか合うものに出会えませんでしたが、遂に「ファンケル」に出会いました。

無添加で新鮮さが売りで、私はこういう商品には初めて出会いました。

お値段は多少張りましたが、お試しで洗顔パウダーと、小瓶で化粧水と乳液を使ってみたら、肌への負担も少なくて基礎化粧品も肌馴染みがとても良かったのです。

後に発売されるマイルドクレンジングオイルも、私の肌には負担が少なく良かったです!

更に私は軽いアトピー肌だったので、ほどなく発売されたアトピー肌用の基礎化粧品を使ってみたら、これまた更に私の肌によく浸透してくれて、ニキビ肌にもとても優しかったのです。

こちらのアトピー肌用商品は通常商品よりも更にお値段が張ったのですが、腐っても社会人!

もう二十代半ばだし、思い切って暫く使い続けてみよう!

と清水の舞台から飛び降りるつもりで使い続けました。

最終的に、私は26歳頃に漸く!

ほぼニキビからは解放されました。

14年ぶりくらいのキレイな肌に、本当に感激しました。

よく25歳を過ぎるとお肌の曲がり角、なんて表現がありますが、私の場合は26歳からがお肌の本番!

という感じで、ウキウキしたのを今でもよく覚えています。

やはり女性たるもの、お肌の調子で気分も変わりますね!

ファンケル商品を使うようになってから、段々とメイクをする時のストレスが減ってきて、ニキビを隠すメイクから楽しむメイクに変わっていったと思います。

その点はとても感謝しています。

スポンサードリンク
【スポンサードリンク】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です