ニキビの治し方!治らない理由は本当の原因を知らないからかも?


私と大人ニキビとの付き合いはかれこれ10年以上になります。

そもそものきっかけは、高校時代に夜通っていた塾とのストレス。

冷暖房と受験とのストレスに常にさらされ、大学に入学した頃には顔面にニキビがなかったことがなかったと言っても過言ではありません。

20歳前という、本来ならば素肌が一番きれいな時期であるはずなのに、毎日鏡とにらめっこ。

できては治り、治れば新しいニキビ発生の繰り返しでした。

そして治ったところは跡が残り、しばらく目立つのがやっかいもの。

コンシーラーは絶対に手放せませんでした!ニキビの無い友達が本当にうらやましかったのを覚えています。

皮膚科に定期的に通い、ビタミンCの顆粒と抗生物質、ダラシンTゲルを処方されました。

しかし、抗生物質を飲んでいるうちはニキビがピタッと止まるのですが、服用を止めた瞬間モグラたたきのように肌荒れが再開してしまうのです。

また、抗生物質を飲んでいる間は疲労もひどかったのを覚えています。

ニキビ用コスメはいろいろと試しました。

オードムーゲ、雪肌精、アクメディカのパウダーファンデなどなど。

その中でも一番効果があったと感じたのはアルビオンのスキンコンディショナーです。

中型サイズのビンで5000円はするので、友達に「この年でこの化粧水使うなんて年取ってから何使うの?」なんて言われてましたが、効果は手に取るようにわかりました。

毎日使っているうちにボコボコしていた肌がだんだん平らになっていくのを感じました。

その他にスポット的に使っていておすすめなのが、アベンヌのトリアクネスキンケアです。

これは小さなチューブ状のジェルで、ニキビができそうだなと思ったところに塗ります。

以前使っていたダラシンゲルは直射日光にあたると皮膚にダメージを与えてしまうということで夜にしか使用できなかったのですが、アベンヌのジェルは日中も使用できます。

特に、ニキビが膨れ上がる前に中で治してくれる感じがあり、今でも重宝しています。

サプリはビタミンCの錠剤とチョコラBBを定期的に続けていました。
しかしありとあらゆる大人ニキビに効く情報を集めているうちに、私のニキビの原因はストレスによりホルモンバランスの崩れからだということに気づきました。

皮膚科通いをやめ、婦人科検診の時に医者に低用量ピルを処方してもらいました。

ニキビ改善に抜群の効果とのマーベロン28というピルです。

服用タイプではこちらが一番効果がありました。

それまで悩んでいたひどかった生理痛が一気に改善され、特にニキビは一つもできなくなりました!数年来ニキビゼロだったことの無かった私には脅威の効き目でした。

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