美容皮膚科でニキビは治る?悩みに悩んだ大人にきびが劇的によくなった


思春期からあったにきびですが大人になってからも大人にきびとしてしっかり私の肌に居座り続けたにきび。

それはとても私にとって悩みであり、コンプレックスでした。

学生時代はお菓子を食べていれば男の子にお菓子を食べているからにきびができるんだと言われたこともありました。

みんな食べているのにどうして私だけ、、と思ったことも何度かあります。

高校生の時は鼻の下によくできていたにきびも大人にきびではフェイスラインによくできるようになりました。

恥ずかしくて髪の毛は結ぶこともできず、アレンジなども避けてきました。

皮膚科に通ったこともあります。

ビタミン剤と抗生物質の内服、塗り薬。

言われた通りきちんと内服したりしましたが、なかなかよくなりませんでした。

抗生物質を飲めば少しはひくものの、副作用でカンジダになることも多かったのです。

そして抗生物質をやめればまた増えていくにきび。

どうしたらいいのかと悩みました。

大人になり、経済的に親にお願いしなくて済むようになってから美容皮膚科に通うようになりました。

美容皮膚科では漢方薬を処方され生理周期によって出される漢方薬は効果が違いました。

あとはピーリングです。

これが自費なので高いのですが、私には効果がありました。

病院を変えたことで治療方針も変わり、しょっちゅう通院しなければいけなかったのですが私には美容皮膚科が合いました。

ピーリングも肌の状態によって濃度が変わったり、ニキビができた時は吸引して芯をとってくれたりとその時その時で対処してくれました。

しかし通っていた美容皮膚科が閉院してしまい他のところへ移らなくてはいけなくなりました。

その頃ピルを飲み始めていたのですがピルを飲みだしたら劇的ににきびはよくなりました。

ホルモンの影響はとても大きいものだと実感させられました。

ピルを飲んで1ヵ月もするとにきびはできなくなりましたが、ピーリングは続けていました。

いつかまたできたらと不安でピーリングと余裕のある時はビタミンCのイオン導入をしたりしていました。

ホームケアはピーリング化粧水を使い、ビタミンCの美容液を塗り、保湿をしていました。

私にはこの組み合わせがとてもよかったようで肌も明るくなりくすみもなくなりました。

あとはクレンジングと洗顔には特に気を使い時間をかけていました。

しっかりと汚れを落とし、やさしく洗い上げることで化粧水や美容液をとりこみやすい肌へと変化しました。

色々と悩みましたが私にはこの一連の方法が合うようです。

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