ニキビの治し方 口周りのケアに本当に必要なのはこれだった!


ニキビは顔中出来る定番でありながら厄介な肌トラブルですが、どこに出来るニキビであっても概ね原因も治し方も同じです。

しかし、その例外というのもあるもので、その部位というのが口周りのニキビ。

ここのニキビは、主原因が他とは少し違い、治し方なども違います。

おでこや頬、顎などに出来るニキビというのは、基本的に毛穴に角質や皮脂が詰まることで、そこにアクネ菌というニキビの原因菌が増殖して炎症を起こすことでニキビとなります。

しかし、口周りというのはそれよりも内臓の状態が大きく関係しています。

口周りのニキビは、胃や小腸、大腸などの消化器官系の不調が現れやすく、口周りにニキビが出来る場合にはそれらの機能障害を疑う必要があります。

内臓の調子が原因ですから他の部位よりも治りが遅く、根本の原因が解決されていなければすぐに再発してしまうこともあります。

つまり、口周りのニキビの治し方のポイントは、内臓の不調を正すことが重要となります。

消化器系の中でも特に胃の調子が関係していて、胃は内臓の中でも特に不調を来しやすい器官ですから、日頃から注意が必要です。

もし口周りにニキビが出来てしまったら、まずは胃が荒れていないかをチェックしましょう。

胃の不調の原因の最たるものはストレス。

ストレスによって胃潰瘍になるというのはよく耳にしますが、胃潰瘍とまではいかなくても慢性的な胃炎による胃痛や胃もたれ、胸やけ、吐き気などがあることも。

個人差が大きく中には自覚症状が無いまま症状が進行することもあるので、注意が必要です。

また、辛味の強い食事が続くとかお酒を痛飲するというような食生活の乱れも胃にはダメージとなります。

別の注意点として、口周りは皮膚が薄く外的刺激も多い場所ですから、その刺激がニキビを治りづらくさせてしまうこともあります。

口周りのニキビの治し方は、まずは胃を休ませストレスの根本を取り除くことで、胃の調子を回復させることが最優先となります。

また、必要以上に触ったりせず刺激を抑えることで、治りやすくすることが出来るのです。

なお、ニキビ治療の定番であるニキビ治療薬ですが、これは場所的にもあまり使わない方が良いでしょう。

あくまで内側からのケアを中心に治療するべきです。

現代社会はストレス社会で、多くの方がストレスに悩んでいます。

口周りのニキビは体からの警告であるということをしっかりと認識して、深刻な病気に繋がる前に出来る限り急いで治療に取り組むべきでしょう。

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