ニキビが治らないおでこ!原因と対処方法を知って上手に治そう!


顔に出来るニキビで、とても厄介なのがおでこに出来るニキビです。

おでこは人間の顔の中でもニキビが特に出来やすい場所で、皮脂腺や汗腺の多いTゾーンという部位に属していて、毛穴に皮脂や角質などが詰まりやすいためニキビが出来やすいというわけです。

しかも、ニキビが出来やすいということは常にニキビの原因があるようなものなので、なかなか治らないということでもあります。

再発もしやすいですし、適切な対処を行わない限りずっとニキビに悩まされることになるでしょう。

では、そんな厄介なおでこのニキビにはどういった方法で対処をしていくべきなのでしょうか。

おでこのニキビの原因というのは多々あり、最たる物というのが先述したような皮脂や角質が毛穴に詰まるということです。

やはり一番の対策は、皮脂が過剰に肌に付着している状態をいかに短くするかということに他なりません。

そこで重要になるのが洗顔や洗顔後のケアです。

洗顔をする際には、手で擦るのではなく洗顔料をしっかりと泡立て、泡を使って皮脂や角質を洗い流していくということを心掛けましょう。

低価格な洗顔料ですと、使用されている洗浄成分が石油系の物が多く過剰に皮脂を落としてしまい、乾燥肌になってしまうこともあります。

購入時には成分をよく見て、肌に優しい洗顔料を使うことも重要です。

乾燥肌になると皮脂が過剰分泌されてしまい、皮脂腺の多いおでこは他の部位に比べてより酷い状態になってしまいます。

次に、髪の毛による刺激です。

おでこは前髪の先端がちょうど触れやすく、それが刺激になってニキビを助長します。

髪型などで髪がおでこに触れないようにすることも必要です。

そして、ホルモンバランスです。

皮脂腺などの働きにはホルモンの働きが大きく関係していると言われていて、ホルモンバランスが乱れることで皮脂が過剰分泌されやすくなります。

ニキビ自体の治りも遅くなり、なかなか治らないことの重大な原因の一つです。

ホルモンバランスは女性の場合は生理の前後などに大きく変化しますが、そうでない場合などは規則正しい生活を心掛けることで、正常な状態を維持することが出来ます。

特に重要なのが食事と睡眠で、脂質の多い食事を避け野菜や動物性脂肪の少ない鳥の胸肉などを中心とした食事にすること、睡眠は毎日最低でも6時間程度の睡眠時間を確保して、質の良い睡眠を摂るようにします。

体の内側からのケアというのも効果的なのです。

こういった基本的な対策を行い続ければ、おでこのニキビであっても治らないということはなくなります。

継続して行い、常にきれいなおでこを維持出来るようにしましょう。

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コメント

  1. さとう より:

    ニキビは体の中から治しましょう。
    北海道にシーベリーと言う果実があります。冷凍果実を丸ごとスムージーにします、酸味が強いのでハチミツ、リンゴを入れます。
    朝、寝る前に飲むとアトピー肌、ニキビが良くなりますよ。

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