顎ニキビの痛いしこりは2種類ある?どうやって治せばいいの?


厄介な顎ニキビに悩む女性は多いかと思います。

生理の前などのホルモンバランスが崩れやすい時期になると、定期的に顎ニキビが出来てしまうという方も多いですし、しかもそういう時は普段出来てしまうニキビとは違う、しこりのあるタイプのニキビになってしまうこともしばしば。

しこりのあるニキビは、普通の赤ニキビなどに比べて大きく目立ちますし、しかも触れると小さく痛むのでとても鬱陶しく感じてしまいますから、すぐに治したいと思われることでしょう。

痛い顎のしこりニキビ、どうやって対処していけば良いのでしょうか。

このしこりニキビですが実は2種類あって、一つは患部が黄色みがかった白くなっているタイプと、普通のニキビが大きく広くなったようなタイプです。

前者の方は、いわゆる黄ニキビに近い、または同一のもの。

皮脂や角栓などが毛穴の奥に詰まりアクネ菌が繁殖、炎症を起こした際に膿が出来てしまって、それが溜まっている状態であり、ニキビの芯が肌の表層に出来ているのが特徴です。

後者の方は、患部が肌の深くで発生していて膿が出来ていない分、前者よりもまだ炎症が酷くない状態ですが、患部が深くニキビの芯が見えていないような状態です。

どちらのケースも既に炎症が進んでしまっているので、完全に消すにはかなりの時間が掛かりますし、ニキビの治療薬を塗ってもあまり効果は期待出来ません。

治すためには体の内側からケアをしていく必要があります。

内面からケアをしていくことで肌の新陳代謝を正常に行い、ニキビの炎症を鎮めて肌の再生を促していくということです。

どうしても急いで治したい場合は、病院での処方薬使います。

処方薬ですと飲み薬で抗生物質なども出して貰えますので、それらの効果で炎症を抑えることが可能です。

ニキビの対処法として、「ニキビを自分で潰して芯を出す」という方法がありますが、この段階のニキビの芯を出そうとすると、最悪のクレーター型ニキビ跡になってしまうこともありますので逆効果です。

特に刺激に敏感で悪化しやすい顎ニキビの場合は最悪の方法と言えます。

しこりニキビを治すのであれば、外部からのケアとしては洗顔と保湿をしっかりと行うだけに留め、食事や生活習慣などをしっかりと見直すことを意識した方が早く治ることでしょう。

睡眠時間をしっかりと摂る、皮脂の分泌が増える動物性脂肪や内臓に負担をかけるアルコールの摂取は避ける、アロマテラピーなどでリラックスしてストレスを貯め込まないなどを徹底することで、痛いしこりニキビでも治りやすくすることが出来るでしょう。

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