顎ニキビに効く薬って?正しい選び方と効果について


体中に出来るニキビの中でも顔は特にニキビが出来やすく、その中でも一番目立つ場所といえば顎。

顎は皮脂の分泌量が多いうえに衣服や手で刺激を受けやすく、さらには内臓の状態やホルモンバランス、さらにはストレスから生活習慣の影響など、顎ニキビが発生する要素は事欠かないというぐらいニキビになりやすい場所です。

そのうえ一度出来てしまうと広範囲に広がってしまいますから目立ちますし跡になりやすいですし、美肌の最大の敵と言えるものです。

そんな顎ニキビですが、治療のためにはニキビ治療薬を利用することで、早く綺麗に治すことが出来ます。

しかし、その薬選びを間違えれば逆に別の肌トラブルに繋がる可能性がありますので、適当に選ぶのはもってのほか。

では、どういった薬が顎ニキビに効くのでしょうか。

顎ニキビに効く薬と一口に言っても、その種類は様々です。

まず、市販薬と処方薬という違いであったり、飲み薬や塗り薬といった違いもありますし、原因や症状に合わせて違いがあるのです。

例えば「市販薬か処方薬か」という問題です。

市販薬は一般のドラッグストアなどでも購入出来るもの、処方薬は病院で診察を受けないと処方されないもので、後者の方が効果は高いです。

処方薬の代表的なステロイド系の薬や抗生物質も効果は高いものの肌への負担が大きく、使いすぎると肌トラブルの原因となりますので注意が必要です。

次に「飲み薬か塗り薬か」という問題ですが、塗り薬は直接ニキビの菌を殺菌して治療するもの、飲み薬は栄養を補充したりすることでニキビの再発を予防するものという違いがあります。

ホルモンバランスを整えたり、栄養面からニキビ治療を試みる場合などは、飲み薬を利用すると効くということになります。

例外として、処方薬の飲み薬で顎ニキビの炎症を抑える抗生物質がありますが、それ以外は基本的に再発予防の薬と考えていいかもしれません。

様々なニキビ用治療薬がありますが、基本的に軽度の顎ニキビには効果は弱いが肌への負担も少ない市販のニキビ薬を、酷くなってしまった場合は病院からの処方薬といった具合で使い分けをすると良いでしょう。

「顎のニキビならこの薬が効く」というような選び方ではなく、症状や原因をしっかりと見極め、市販薬で済むのか処方薬が必要なのか、顎ニキビに直接効く塗り薬と再発を防ぎ根本から治療する飲み薬を単独で使うのか、それとも併用していくのか、などの工夫が必要となります。

様々な情報を比較検討し、自身の顎ニキビに最高の効果を発揮する薬を選択したいものです。

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