ニキビの治し方 顎にはあごの適切なケアがある!これでもう悩まない


ニキビは大人になっても出来るものですが、大人ニキビで出来やすいのが顎のラインに出来るニキビです。

顎ニキビの特徴としては、一つ二つぽつぽつ出来るのではなく、大量発生することや悪化しやすいこと、再発しやすいことなどが挙げられます。

顎は、汗腺が少ないものの皮脂腺が非常に多いためとても乾燥しやすい部位です。

乾燥しすぎで肌が皮脂を大量に分泌するインナードライの状態になるので、毛穴に皮脂が詰まりやすくニキビにつながってしまうのです。

また、洗顔をしても洗い残しや濯ぎ残しをしやすい部分でありながら小さい毛穴が多いため、これもまたニキビになりやすいと言えます。

また、紫外線などにさらされてもケアが十分に行き届かなかったり、雑菌のついた手で触れるとか衣服に擦れてしまうというのも多い、ホルモンバランスの影響が大きいなどなど、顎のニキビの治し方はこの辺りの問題を解決していくことが必要になります。

まずは、適度に皮脂を残しながらも汚れをしっかりと落とせる洗顔を心掛けましょう。

毎回洗顔料を使ってしっかり洗うよりは、朝は洗顔料を使わずにぬるま湯だけで洗顔を行うというのも有効です。

その際は洗い残しや濯ぎ残しがないように気を付けましょう。

紫外線対策に日焼け止めなどを使用した場合は、それが残っているとアクネ菌の養分になってしまいますので、特に気を付けます。

洗顔後は化粧水などで保湿をします。

皮脂がある程度残っていれば、補給した水分が過度に蒸散することもありません。

髪の毛が長く頬から顎にかけて髪の毛が触れるという場合は、ニキビが治るまでは髪の毛で刺激をしないように髪型を変えておくと刺激を減らすことが出来ます。

衣服なども常に清潔なものを着るようにして、襟元は特に皮脂汚れなどがないような服を着て、少しでも服の汚れが肌につかないようにするというのも効果的です。

基本的なケアはこれで良いのですが、早く治そうとニキビ用の軟膏などを使いたいと思うかもしれませんが、顎は服と擦れやすい部分ですし、ふとした弾みに手で触れることも多い場所ですから、あまり使用すべきではないかもしれません。

また、適度な洗顔を続けていても皮脂が過剰分泌される場合はホルモン治療を取り入れると良いでしょう。

ヒゲが生えるように男性ホルモンの影響を受けやすい部分ですから、適切なホルモン治療で皮脂の過剰分泌などは抑えられます。

ニキビの出来やすい場所ではありますが、丁寧にケアをしておけば早期治療も再発の防止は出来ますから、日頃から常に気を付けておくと良いでしょう。

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