あごに吹き出物ができる原因4つ!再発を防ぐ対策方法はこれ!


吹き出物はどこに出来ても嫌な物ですが、あごに出来るものは大きく、治りにくいんですよね。

思春期には額や頬によくできるニキビですが、成人女性に多いのはあごニキビです。

なぜ成人女性にあごニキビが出来やすいのでしょうか。

【ホルモンバランスの乱れ】
PMSの症状が重い方に多いのが、ホルモンバランスの乱れによるものです。

男性ホルモンは皮脂の分泌量を増やす作用があり、女性ホルモンのエストロゲンの働きが悪いと、女性でも男性ホルモンの影響を受けてしまい、皮脂の過剰な分泌により、毛穴詰まりを起こし、詰まった毛穴に雑菌が繁殖し、激しい炎症を伴う大きなニキビになってしまうんですよ。

ホルモンバランスはダイエット、ストレス、睡眠不足などの影響で簡単に乱れてしまいます。

キツすぎる運動や食事制限は止め、ストレスの軽減やリラックス、睡眠不足解消を心掛けましょう。

【肌ストレスは吹き出物を招く】
吹き出物が出ると、洗い残しがあるのではないかと思い、つい過剰な洗顔をしてしまいがちです。

過剰な洗顔は肌ストレスになるばかりか、肌に必要な皮脂までもを奪い、肌トラブルの原因となってしまいます。

月に1~2回程度のピーリングは吹き出物予防にもなるのですが、多すぎるピーリングやスクラブを使った洗顔では肌にダメージを与えてしまい、吹き出物が出来やすく、治りにくくなってしまいますので控えましょう。

吹き出物が気になるからと言って、マスクをする方も居ますよね。

でも、マスクに触れる事で肌刺激となり、治りが悪くなってしまいます。

無意識に触ったり、頬杖をついてしまうのも同様です。

患部を清潔に保つための洗顔は大事ですが、早く治したいと思ったら、必要以上に触れない事が大事です。

【間違えた紫外線対策をしている】
紫外線が吹き出物の原因となる事は有名ですよね。

だからと言って、強力な紫外線対策を行えば良いというものでもありません。

SPFやPAの高いものは、それだけ肌にも負担がかかりますので、紫外線に当たる時間と相談し、適切な強さの物を選ぶようにしましょう。

日本の日照時間を考慮すれば、SPF30(約10時間)もあれば十分です。

日焼け止めには紫外線を吸着するタイプの物と、紫外線を跳ね返すタイプの物がありますが、肌に負担の少ないのは、紫外線を跳ね返す方になります。

肌を守るために紫外線対策をしっかりと行っているつもりで、肌に負担を掛けないようにしましょう。

【肌質の勘違い】
あごは意外と皮脂腺の量が多い部位です。

脂浮きがあるからといって、自分が脂性肌だと思い込んではいませんか?乾燥肌が進行したインナードライでも、肌の脂浮きは起こるものです。

ひどい乾燥肌なのにオイリー肌用のスキンケアをしていたのでは、肌のゴワつきや皮脂の過剰分泌により、吹き出物も出来やすくなってしまいます。

脂性肌による脂浮きなのか、インナードライによるものなのかを間違わないようにしましょう。

見極め方は簡単です。

洗顔後に10~15分程、スキンケアを行わずに放置してみて下さい。

その結果、肌が乾燥しているのか、脂浮きが始まっているかで見分ける事が出来るんですよ。

肌にツッパリ感がでて、脂浮きが起きていないようなら乾燥肌によるインナードライ、早くも脂浮きが始まっているようなら脂性肌です。

あごの吹き出物は大きくなりやすく、一度できると繰り返し再発しやすいものですので、原因を特定し、再発しにくい肌を目指しましょう。

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