顎ニキビが皮膚科で治らない本当の理由はこれだった!


赤くなったニキビを放置していると、炎症の刺激で色素沈着やクレーター状の跡が残ってしまうので、早めに対処しましょう。

顎は繰り返しニキビができやすく、繰り返しニキビができることでニキビ跡ができる可能性が高くなります。

自己流のケアではニキビを悪化させることがあるので、皮膚科に相談してください。

皮膚科での保険治療では、外用レチノイド、イオウ製剤、抗菌薬、面皰圧出などが行われます。

外用レチノイドやイオウ製剤は、毛穴のつまりを解消したり、ターンオーバーを促す働きがあります。

抗菌薬は菌を抑え込むもので、外用薬と内服薬があります。

面皰圧出は毛穴にたまった皮脂を面皰圧出器という専用器具で取り除くものです。

専門家が治療するので顎ニキビが治る可能性が高いですが、治らないケースもあります。

どうして皮膚科に通っても治らないのでしょうか。

顎ニキビができる原因に不適切なケアがあります。

顎は洗顔が不十分だったり、すすぎ残しをすることがあります。

きちんと汚れを落とさないと、残った汚れが毛穴をつまらせてしまいます。

すすぎ残しも毛穴つまりを起こします。

洗顔料が残ると、肌に刺激を与えて肌の力を低下させます。

顎は乾燥しやすい部位です。

乾燥することで外部から守るために角質が厚くなり、たまった角質によって毛穴がふさがれて皮脂がたまり、ニキビを悪化させます。

保湿を忘れやすい部位で、保湿不足によって顎ニキビが悪化するケースもあります。

皮膚科で治療をしても、毎日のケアができていないと顎ニキビは治りません。

皮膚科に通って医師に任せるだけでなく、毎日のケアも見直してみましょう。

ニキビは食事の影響を受けます。

油っぽいもの、甘いものばかり食べていませんか。

これらは皮脂分泌を活発にして顎ニキビをつくる原因です。

揚げ物、肉類、乳製品お菓子の食べ過ぎが顎ニキビを悪化させます。

ケーキやチョコレートなどの洋菓子は、脂肪分と糖分が多いので、顎ニキビをできやすくする食べものです。

ニキビを悪化させる食べものを避けていても、ニキビを治す食べ物が不足していると治りが悪くなります。

肌の再生のためにはタンパク質や亜鉛などが必要です。

ダイエット中の女性は不足しやすいので、意識して摂りましょう。

ビタミンB2やビタミンB6、ビタミンCは皮脂分泌を抑制します。

これらはストレスや疲労で消費されやすいので、ストレスを感じやすい方は意識して摂らないと不足する可能性があります。

必要な栄養素を摂ることで、顎ニキビの治りがよくなります。

皮膚科で治療をしても体の中からのケアもしないと治りません。

スポンサードリンク
【スポンサードリンク】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です