ニキビの治し方 鼻の天変に繰り返しできる大きなニキビを治した方法


私は20歳を過ぎた頃から鼻の天辺に、ニキビが繰り返しできるようになりました。

でき始めは鼻の天辺がピンク色になり次第に膨らんで、直径3~5mmの大きなニキビに成長します。

顔のど真ん中と言う事もあり、とても目立ちます。

触るとぶよぶよして、鈍痛もあります。

殆どの人は見て見ない振りをしてくれますが、中には「どうしたのその鼻?」なんて言ってくる上司もいました。

この目立つ鼻ニキビを何とかして隠そうと思い、毎朝クリームコンシーラーとパウダリーファンデーションをセットで使用をしました。

しかし私は混合肌で、Tゾーンは冬でも皮脂でテカテカ状態です。

ファンデーションでキレイにカバーしたつもりでも、数時間で落ちてしまうんです。

一度できた鼻ニキビは、必ずピークを迎えてから時間を掛けて治っていきます。

そして数日すると、また新しい鼻ニキビが発生します。

できては治りできては治りの繰り返しで、いったい何時になったらこの迷路から抜け出せるのだろうかと、頭を悩ませました。

考えた結果鼻ニキビの原因は、過剰に分泌される皮脂の仕業だと言うことが分かりました。

皮脂が鼻の毛穴を塞げば、ターンオーバーは正常に行われなくなります。

結果ニキビになってしまうのです。

そこで適当にしていた洗顔方法を、変える事にしました。

よく泡立てた洗顔料を肌にのせたら、脂っぽいTゾーンから洗っていきます。

指の腹でクルクルと優しく円を描くようにしてマッサージをして、他の部分はサッと撫でる程度で洗い流しました。

一度洗いではTゾーンの脂っぽさは、解消されません。

なのでTゾーンだけ、二度洗いをしました。

するとヌメヌメしていた鼻がすっきりして、指で触るとキュッキュッと言う音が聞こえて来ました。

その後は化粧水だけ付けて、乳液は使用しませんでした。

寝る前には、ニキビ専用の軟膏を塗って寝ました。

おすすめはテラ・コートリル軟膏です。

指先に軟膏を適量取り、ニキビに優しく馴染ませます。

強く擦ると悪化してしまうので、乗せるようにして馴染ませていくのがポイントです。

そしたら小さくカットしたガーゼを乗せ、粘着力の弱いテープで固定をしてから寝ます。

さらっとした黄色い軟膏で、べたつかない処方になっています。

嫌な臭いや肌への刺激は無いので、安心して使用する事ができました。

抗炎症作用のある副腎脂質ステロイドが、ニキビによく効いてくれますよ。

丁寧な洗顔とテラ・コートリル軟膏のおかげで、ニキビの治りが早くなり、新しいニキビも出来にくくなったので大変喜んでいます。

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