ニキビの治し方 目薬の成分がきくって本当?悪化しない?やり方は?


ニキビを治すといったらどのような方法を思い出すでしょうか。

たいていの人は何らかの塗り薬を塗ったりする事だと思います。

また、皮膚科に行って飲み薬を飲むという方法もあります。

しかし、最近裏技で目薬でニキビが治るというのが話題になっています。

ですが、目薬といってもコンタクト用、充血用、アレルギー用など様々な種類があり、用途によって入っている成分も違います。

ですのですべての目薬がニキビに効果的ではないので注意してください。

その中でもニキビに効果的なのは充血用目薬です。

ニキビに役立つ有効成分「塩酸テトラヒドロゾリン」が配合されているかどうかがポイントになります。

この成分が入っていると血管を収縮する事が出来るため、赤みを緩和してニキビを小さい段階で小さくすることが出来るので悪化を防ぐ事が出来ます。

そのため、治すというよりかは、目薬に含まれている充血防止成分で一時的に炎症を抑えにきびを悪化させずにすみます。

ですので、悪化を防ぎ治しやすくするといった方がいいかもしれません。

ですが、注意することは、膿んだニキビに使うのはNGなので気をつけましょう。

さらに、目薬にはビタミン類が配合されているものもあります。

特に皮脂分泌を抑える「ビタミンB6」、「ビタミンB5]と炎症を抑える効果のある「ビタミンE」が含有されている事も重要です。

これらの成分が配合されている目薬なら出来てしまったニキビに効果があると言われています。

また、ビタミンB類はニキビやニキビ跡に効果がるので過去にニキビが出来てしまって跡が残ってしまってものにも効果があります。

そして使い方もすごく簡単で綿棒やコットンがあれば大丈夫です。

目薬を綿棒やコットンにつけて直接にきびにつけるだけなのですぐに出来ます。

また、こすらず優しくつけるのがポイントです。

こすってしまうとニキビが悪化する原因になるので注意しましょう。

また、注意する事は、そもそも目薬は目に使用するために作られているのでニキビ用ではありません。

確かに、鼓膜である目に使用するために作られているので非常に優しく出来ているのでお肌が荒れたり、悪影響になる事はありません。

ですが、医学的に立証されているわけではないので、成分をしっかりチェックして使用することが大切です。

ニキビが頻繁に出来て困っている人は、一度試してみる価値はあると思います。

目薬なら1000円もあれば十分に買えるので値段が手ごろなのも魅力です。

一度薬局で目薬を見てみると良いです。

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